地上波テレビ(リアルタイム視聴)
154.7分平日1日の平均視聴時間(全年代)
平日にテレビを見る人の年代構成(13〜69歳・推計)
出典:総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」。構成比は総務省の年代別利用データと人口推計(2024年)から当社算出。
私はマス広告が好きです。テレビやラジオを視聴するとき、雑誌を読むとき、電車やバスに乗るとき—— クリックされることだけが結果の指標になるインターネット広告とは違って、 マス広告は「注目されること」から始めなければなりません。 だからこそ必然的にクリエイティブな製品になり、本編とは別の楽しみを提供してくれることさえあると思っています。
マスコミに勤めていた頃、マス広告をやめていくクライアント様が口にする理由は、 「効果がないから」ではなく「効果が分からないから」でした。 たしかに、さまざまなメディアに毎日のように広告を出していると、 それぞれが業績にどう寄与したかを計測することはほぼ不可能です。
しかし一方で、マス広告はインターネット広告に比べて単価が非常に安く、 1人へのアプローチ単価が0.1円を切るものさえあります。 私は、むしろ大規模ではないお客様にこそマス広告がフィットすると考えています。 単発で出稿すれば出稿前後の変化が見えやすく、効果計測もしやすいからです。
もちろん、広告素材の制作費のように、出稿量が多いクライアント様ほど割安になる費用もあります。 それでも、出稿する媒体を工夫すれば、マス広告でも適切なスモールスタートを切り、 継続しながら改善していく仕組みをつくることは可能です。
私はクライアント様によっては「あなたの業種や経営戦略には、広告は合いません」とハッキリ申し上げるつもりです。 まずは一度、どんな広告戦略がありうるのか、話してみるだけでもいかがでしょうか。ご連絡をお待ちしています。
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下記は広告媒体の代表例です。各項目では大手の媒体を取り上げていますが、 より小さな地域に特化したローカルな媒体もあります。
番組を提供する「タイム」とCM単体の「スポット」で出稿します。短期間で大きなリーチを獲得できます。
154.7分平日1日の平均視聴時間(全年代)
平日にテレビを見る人の年代構成(13〜69歳・推計)
出典:総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」。構成比は総務省の年代別利用データと人口推計(2024年)から当社算出。
4,460万月間ユーザー(ブラウザ数・2025年12月)
利用者は10代から60代までバランス良く分布しているとされています(年代別の数値は非公表)。
約4,646万人月間到達者数(月1回以上視聴・推計)
視聴の中心は50歳以上で、男女あわせて到達者の約6割を占めます。地上波よりさらに高年齢層に寄った媒体で、シニア向け商材の定番です。
音声のみで制作費が低く、継続出稿しやすい媒体です。通常の音声 CM だけでなく、パーソナリティが自分の言葉で読む「生CM」という形式もあります。
52.0%1週間にラジオを聴いた人の割合(12〜69歳)
聴取の中心は50〜60代で、朝7時台がピーク。リスナーの週間聴取時間は平均11時間12分と、接触の深さが特徴です(年代別構成の数値は非公表)。
約900万人月間ユニークユーザー(2022年8月時点)
有料のエリアフリー会員だけで100万人(同時点)。放送エリア外のリスナーに届く手段として定着しています。
記事と同じ紙面に載ることによる社会的信用が最大の資産です。読者はシニア層が中心で、公式な発表・意見広告・地域告知に強みがあります。
2,487万部総発行部数(2025年10月)
平日に新聞を読む人の年代構成(推計)
出典:日本新聞協会(2025年10月調べ)/総務省・令和6年度調査。構成比は総務省の年代別利用データと人口推計(2024年)から当社算出。
約704万部販売部数(2021年下半期・朝刊)
読者の年代構成
読者の興味関心で細かく分かれているため、届けたい層が明確な商材ほど無駄が減ります。誌面の世界観を借りるタイアップ記事が特徴的な商品です。
37.4万部印刷証明付き部数(2021年1〜3月)
読者の年代構成
40.6万部印刷証明付き部数(2025年1〜3月)
週刊誌では実売トップクラス。書店・駅売店での即売が中心の伝統的な週刊誌です。
45.9万部販売部数(2025年下期・国内全雑誌1位)
書店には置かず定期購読の直販のみという販売経路で、50代以上の女性読者に確実に届く媒体として8半期連続で全雑誌販売部数1位。
電車・バス・駅を舞台に、中づり・ドア上モニター・駅サイネージ等で展開します。毎日同じ人が繰り返し通るため刷り込みに強く、沿線で生活圏を絞れます。
約67万人1日平均乗車人員(2024年度・降車除く)
単一の駅として世界最大級の利用者数。駅構内のポスター・サイネージはこの母数に毎日接触します。
約652万人1日の利用者数(2023年度)
利用者は男性55.5%・女性44.5%で、ビジネスパーソンが65.9%。男性は30〜50代、女性は20代が多く、平均世帯年収875万円と消費力の高い層に届きます。
路線別に公開「交通広告共通指標」
業界3団体が、路線・広告形態ごとの性年代別接触人数の推定モデルを公開しており、出稿前に到達人数を見積もれます。
街の看板や大型ビジョンなど屋外に固定された広告です。場所の持つ意味を借りられるのが特徴で、ディスプレイ化したDOOHではSNS拡散を狙った短期集中の使い方も広がっています。
1,000人以上1回の青信号で渡る人数
1日の通行量は約50万人ともいわれる世界的に知られた交差点(公的な統計はありません)。交差点を囲む複数の大型ビジョンを同時に使う「ジャック」が名物枠で、来街者は若年層が中心とされます。
約1,100億円2025年市場規模(3社共同予測)
屋外・交通・店舗内のディスプレイ広告が対象。配信時間帯の指定など、Web広告に近い柔軟な運用が可能になっています。
少額から出稿でき、結果が数字で見える運用型が主流です。検索連動・ディスプレイ・動画・SNSと種類ごとに役割が異なり、サービスの選択がそのまま届く年代の選択になります。
約9,700万人月間利用者数(2024年3月末)
LINEを利用する人の年代構成(10〜60代・推計)
出典:LINEヤフー公表値(jeki解説記事掲載)/総務省・令和5年度調査。構成比は総務省の年代別利用データと人口推計(2024年)から当社算出。
87.8%全年代の利用率(令和5年度)
YouTubeを利用する人の年代構成(10〜60代・推計)
出典:総務省「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(概要)」。構成比は総務省の年代別利用データと人口推計(2024年)から当社算出。
広告の企画・媒体選定・出稿のご相談を、検討の入り口の段階から承っています。
本ページの数値は各出典の調査時点のものです。「当社算出」とある構成比は、年代別の利用率・行為者率に総務省「人口推計」(2024年)の年代別人口を掛け合わせて算出した概算値です。