代表 藤井亮輔
元気な藤井

マス広告への想い

私はマス広告が好きです。テレビやラジオを視聴するとき、雑誌を読むとき、電車やバスに乗るとき—— クリックされることだけが結果の指標になるインターネット広告とは違って、 マス広告は「注目されること」から始めなければなりません。 だからこそ必然的にクリエイティブな製品になり、本編とは別の楽しみを提供してくれることさえあると思っています。

マスコミに勤めていた頃、マス広告をやめていくクライアント様が口にする理由は、 「効果がないから」ではなく「効果が分からないから」でした。 たしかに、さまざまなメディアに毎日のように広告を出していると、 それぞれが業績にどう寄与したかを計測することはほぼ不可能です。

しかし一方で、マス広告はインターネット広告に比べて単価が非常に安く、 1人へのアプローチ単価が0.1円を切るものさえあります。 私は、むしろ大規模ではないお客様にこそマス広告がフィットすると考えています。 単発で出稿すれば出稿前後の変化が見えやすく、効果計測もしやすいからです。

もちろん、広告素材の制作費のように、出稿量が多いクライアント様ほど割安になる費用もあります。 それでも、出稿する媒体を工夫すれば、マス広告でも適切なスモールスタートを切り、 継続しながら改善していく仕組みをつくることは可能です。

私はクライアント様によっては「あなたの業種や経営戦略には、広告は合いません」とハッキリ申し上げるつもりです。 まずは一度、どんな広告戦略がありうるのか、話してみるだけでもいかがでしょうか。ご連絡をお待ちしています。

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広告メディアガイド

下記は広告媒体の代表例です。各項目では大手の媒体を取り上げていますが、 より小さな地域に特化したローカルな媒体もあります。

テレビ広告

番組を提供する「タイム」とCM単体の「スポット」で出稿します。短期間で大きなリーチを獲得できます。

TVer(民放公式配信)

4,460万月間ユーザー(ブラウザ数・2025年12月)

利用者は10代から60代までバランス良く分布しているとされています(年代別の数値は非公表)。

出典:TVer公式発表(2026年1月)「数字で見るTVer」


ラジオ広告

音声のみで制作費が低く、継続出稿しやすい媒体です。通常の音声 CM だけでなく、パーソナリティが自分の言葉で読む「生CM」という形式もあります。


新聞広告

記事と同じ紙面に載ることによる社会的信用が最大の資産です。読者はシニア層が中心で、公式な発表・意見広告・地域告知に強みがあります。

新聞全体(全国紙・地方紙の合計)

2,487万部総発行部数(2025年10月)

平日に新聞を読む人の年代構成(推計)

年代構成の円グラフ10代1.3%20代0.9%30代3.1%40代5.7%50代20.3%60代26.1%70代42.5%

出典:日本新聞協会(2025年10月調べ)総務省・令和6年度調査。構成比は総務省の年代別利用データと人口推計(2024年)から当社算出。


雑誌広告

読者の興味関心で細かく分かれているため、届けたい層が明確な商材ほど無駄が減ります。誌面の世界観を借りるタイアップ記事が特徴的な商品です。


交通広告

電車・バス・駅を舞台に、中づり・ドア上モニター・駅サイネージ等で展開します。毎日同じ人が繰り返し通るため刷り込みに強く、沿線で生活圏を絞れます。

JR新宿駅

約67万人1日平均乗車人員(2024年度・降車除く)

単一の駅として世界最大級の利用者数。駅構内のポスター・サイネージはこの母数に毎日接触します。

出典:JR東日本「各駅の乗車人員」


屋外広告(OOH)

街の看板や大型ビジョンなど屋外に固定された広告です。場所の持つ意味を借りられるのが特徴で、ディスプレイ化したDOOHではSNS拡散を狙った短期集中の使い方も広がっています。

渋谷スクランブル交差点

1,000人以上1回の青信号で渡る人数

1日の通行量は約50万人ともいわれる世界的に知られた交差点(公的な統計はありません)。交差点を囲む複数の大型ビジョンを同時に使う「ジャック」が名物枠で、来街者は若年層が中心とされます。

出典:東京の観光公式サイトGO TOKYO

デジタルサイネージ広告市場

約1,100億円2025年市場規模(3社共同予測)

屋外・交通・店舗内のディスプレイ広告が対象。配信時間帯の指定など、Web広告に近い柔軟な運用が可能になっています。

出典:AdverTimes(LIVE BOARDほか3社予測・2025年10月)


Web広告

少額から出稿でき、結果が数字で見える運用型が主流です。検索連動・ディスプレイ・動画・SNSと種類ごとに役割が異なり、サービスの選択がそのまま届く年代の選択になります。


広告の企画・媒体選定・出稿のご相談を、検討の入り口の段階から承っています。

本ページの数値は各出典の調査時点のものです。「当社算出」とある構成比は、年代別の利用率・行為者率に総務省「人口推計」(2024年)の年代別人口を掛け合わせて算出した概算値です。