事前の打合せ
商品・サービスの理解、来場者に聞くべきこと、話す順番、想定問答を貴社と一緒に固めます。
- 当日のゴールを決める(名刺の数か、具体的な商談か)
- 来場者への声かけとヒアリングの設計
- 貴社担当者様へ引き継ぐ基準の確認
展示会での声かけ・誘導・フィードバックから、営業資料の作成とプレゼンの指導まで。貴社の強みを伝える営業活動を支援します。
展示会は、出展料と装飾費をかけて、見込み客と直接話せる貴重な場です。 ところが当日は、通路を歩く来場者に声をかけきれない、近くの大きなブースの力に押されてしまう——といったことが起こりがちです。
当社は、出展社様のブースで積極的に声かけ・対話の入り口を担います。 貴社の担当者様には、本当に話すべき相手との商談に集中していただけます。
商品・サービスの理解、来場者に聞くべきこと、話す順番、想定問答を貴社と一緒に固めます。
通路への声かけ、ブースへの誘導、を積極的に行います。
展示会で話した相手のリアクションから、展示内容やアピールポイントについてフィードバックいたします。
代表の藤井は、前職の営業部門で展示会での商談を数多く担当してきました。 初対面の相手と短い時間で話をまとめ、次につなげる——展示会特有の商談の進め方を、現場で身につけています。
展示会場は騒がしく、ブースの前を通る来場者に声を届けるだけでも技術が要ります。 私は舞台俳優として、広い会場に声を通すこと、聞き取りやすく話すことを日常的に訓練してきました。 展示会の商談では、これが大きな武器になりました。
ブースの規模に応じて、舞台で長く一緒にやってきた仲間と当社のチームを組んで伺います。 全員、人前で話すことと、相手の話を聞くことの訓練を積んだメンバーです。 そして何より、私が誠実さに自信を持って紹介できる人たちです。
展示会名・会期・ブースの規模をお知らせください。まだ決まっていないことがあっても大丈夫です。
オンラインで、商品と当日のゴールをうかがいます。ここまでは無料です。合わなければ終了で構いません。
日数・時間・人数に応じてお見積りします。ご発注後、声かけとヒアリングの設計を貴社と一緒に固めます。
当社チームがブースで声かけと誘導を行い、終了後に来場者のリアクションとブースの印象をフィードバックします。
良い商品や技術でも、その価値が初めて読む相手に伝わるとは限りません。社内では当たり前になっている強みを取材で引き出し、商談で使いやすい資料にまとめます。
何を伝えるか、どの順番で伝えるか、どう表現するか。取材・構成・執筆を通じて、読み手が理解し、検討を進められる営業資料を一緒に作ります。作った資料を使って商談で話すところまで、藤井がプレゼンのやり方をお伝えします。
ご担当者への取材と既存資料の確認を通じて、商品・サービスの特徴、開発の背景、顧客の課題を整理します。
誰が、どの場面で読む資料なのかを確認し、相手の疑問に答える順番で話を組み立てます。
正確さを保ちながら、初めて読む方にも伝わる言葉を追求します。見出し・文章・図解の使い分けまで検討します。
資料は、話す人が使いこなして初めて力を発揮します。営業と舞台俳優の経験をもとに、藤井が貴社の担当者様にプレゼンのやり方をお伝えします。
サービス紹介資料・商談用の提案資料・導入事例・ホワイトペーパーなど。新規作成に加え、既存資料の構成や文章の見直しもご相談いただけます。
費用は取材・制作の範囲と分量、プレゼン指導の回数に応じてお見積りします。資料作成のみ、プレゼン指導のみのご依頼も可能です。
対面とオンライン、それぞれの良さについて話した回です。 営業という仕事の何が楽しいのか、私なりの考えをお話ししています。
YouTube『白黒つけない会議』出演回「商談するなら?対面vsリモート」
展示会への出展を検討中の方も、営業資料を作りたい方も、プレゼンを練習したい方も、まずはメールでご連絡ください。 下のリンクから、件名と記入項目が入った状態でメールを作成できます。
メールを送る: info@fuzzybase.jp
※法人の方からのご相談に限ります/ご相談の流れを見る