営業支援

展示会での声かけ・誘導・フィードバックから、営業資料の作成とプレゼンの指導まで。貴社の強みを伝える営業活動を支援します。

展示会での営業支援

展示会は、出展料と装飾費をかけて、見込み客と直接話せる貴重な場です。 ところが当日は、通路を歩く来場者に声をかけきれない、近くの大きなブースの力に押されてしまう——といったことが起こりがちです。

当社は、出展社様のブースで積極的に声かけ・対話の入り口を担います。 貴社の担当者様には、本当に話すべき相手との商談に集中していただけます。

01

事前の打合せ

商品・サービスの理解、来場者に聞くべきこと、話す順番、想定問答を貴社と一緒に固めます。

  • 当日のゴールを決める(名刺の数か、具体的な商談か)
  • 来場者への声かけとヒアリングの設計
  • 貴社担当者様へ引き継ぐ基準の確認
02

当日のブース対応

通路への声かけ、ブースへの誘導、を積極的に行います。

  • 来場者への声かけ
  • ブースへの誘導
  • 名刺情報の取得
03

フィードバック

展示会で話した相手のリアクションから、展示内容やアピールポイントについてフィードバックいたします。

  • ブースに感じた印象のヒアリング
  • お客様のリアクションのまとめ

代表 藤井亮輔
元気な藤井

展示会支援で選ばれる理由

展示会の商談を、数多く担当してきました

代表の藤井は、前職の営業部門で展示会での商談を数多く担当してきました。 初対面の相手と短い時間で話をまとめ、次につなげる——展示会特有の商談の進め方を、現場で身につけています。

舞台俳優として鍛えた「通る声」

展示会場は騒がしく、ブースの前を通る来場者に声を届けるだけでも技術が要ります。 私は舞台俳優として、広い会場に声を通すこと、聞き取りやすく話すことを日常的に訓練してきました。 展示会の商談では、これが大きな武器になりました。

誠実な俳優仲間とのチーム

ブースの規模に応じて、舞台で長く一緒にやってきた仲間と当社のチームを組んで伺います。 全員、人前で話すことと、相手の話を聞くことの訓練を積んだメンバーです。 そして何より、私が誠実さに自信を持って紹介できる人たちです。


展示会支援の進め方

01

ご連絡

展示会名・会期・ブースの規模をお知らせください。まだ決まっていないことがあっても大丈夫です。

02

打合せ

オンラインで、商品と当日のゴールをうかがいます。ここまでは無料です。合わなければ終了で構いません。

03

お見積り・準備

日数・時間・人数に応じてお見積りします。ご発注後、声かけとヒアリングの設計を貴社と一緒に固めます。

04

展示会当日・報告

当社チームがブースで声かけと誘導を行い、終了後に来場者のリアクションとブースの印象をフィードバックします。


展示会支援のご依頼にあたって

  • 当社は貴社から業務を受託し、当社の責任と判断で遂行します(業務委託)。 当日の役割分担や指示は当社の藤井が行います。当社のメンバーが貴社の指揮命令のもとで働く形(人材派遣)ではなく、人材のご紹介も行いません。
  • 貴社の社名を名乗って商談する場合は、名乗り方や名刺の表記を事前に取り決めます。
  • 商談で知り得た情報や名刺は、秘密保持契約に基づいて取り扱い、業務以外の目的には使用しません。
  • 商談の機会と質を高めるための支援であり、受注や来場者数をお約束するものではありません。
  • 費用は展示会の日数・時間・人数に応じてお見積りします。
  • 展示会以外の営業支援(営業トークの整理、商談への同席など)もご相談ください。

営業資料の作成とプレゼンの指導

良い商品や技術でも、その価値が初めて読む相手に伝わるとは限りません。社内では当たり前になっている強みを取材で引き出し、商談で使いやすい資料にまとめます。

何を伝えるか、どの順番で伝えるか、どう表現するか。取材・構成・執筆を通じて、読み手が理解し、検討を進められる営業資料を一緒に作ります。作った資料を使って商談で話すところまで、藤井がプレゼンのやり方をお伝えします。

01

取材で、強みを引き出す

ご担当者への取材と既存資料の確認を通じて、商品・サービスの特徴、開発の背景、顧客の課題を整理します。

  • 現場でよく聞かれる質問や、説明に困る点を確認
  • 強みを裏付ける事例・データを整理
  • 社内では当たり前になっている価値を言葉に
02

読み手に合わせて、構成を練る

誰が、どの場面で読む資料なのかを確認し、相手の疑問に答える順番で話を組み立てます。

  • 初回商談・社内検討など、用途と目的を明確に
  • 顧客の課題と、導入による変化をつなぐ構成
  • 伝える情報の優先順位とページごとの役割を整理
03

専門的な内容を、分かりやすく

正確さを保ちながら、初めて読む方にも伝わる言葉を追求します。見出し・文章・図解の使い分けまで検討します。

  • 専門用語の説明、具体例や比較を使った表現
  • 要点をつかみやすい見出しと文章
  • 貴社と事実関係を確認し、表現を調整
04

資料を使って、話せるようにする

資料は、話す人が使いこなして初めて力を発揮します。営業と舞台俳優の経験をもとに、藤井が貴社の担当者様にプレゼンのやり方をお伝えします。

  • 資料のどこを口頭で補い、どこは見せるだけにするか
  • 声の大きさ、話す速さ、間の取り方
  • 想定される質問への答え方と、模擬商談での練習

作成する資料の例

サービス紹介資料・商談用の提案資料・導入事例・ホワイトペーパーなど。新規作成に加え、既存資料の構成や文章の見直しもご相談いただけます。

資料作成の進め方

  1. ご相談:資料の用途、読み手、現在のお困りごとをうかがいます。
  2. お見積り:取材の範囲、分量、納品形式、修正回数、スケジュールを確認します。
  3. 取材・構成:ご発注後に取材し、伝える内容と構成案をすり合わせます。
  4. 制作・確認・納品:原稿と資料を作成し、貴社による事実確認と表現の調整を経て仕上げます。
  5. プレゼンの指導(ご希望の場合):納品した資料を使い、担当者様と模擬商談を行いながら話し方を調整します。オンラインでも対応します。

費用は取材・制作の範囲と分量、プレゼン指導の回数に応じてお見積りします。資料作成のみ、プレゼン指導のみのご依頼も可能です。

資料作成のご依頼にあたって

  • 納品した資料の著作権は、お支払い完了後に貴社へ譲渡します。当社の実績としてご紹介する場合は、事前に貴社の許可をいただきます。
  • 資料に記載する数値・仕様・実績などの事実関係は、貴社にご確認いただいたうえで仕上げます。第三者の著作物や写真を使用する場合は、利用許諾の有無を確認します。
  • 取材で知り得た情報は、秘密保持契約に基づいて取り扱い、業務以外の目的には使用しません。

営業について話しました

対面とオンライン、それぞれの良さについて話した回です。 営業という仕事の何が楽しいのか、私なりの考えをお話ししています。

YouTube『白黒つけない会議』出演回「商談するなら?対面vsリモート」


ご相談はメールで

展示会への出展を検討中の方も、営業資料を作りたい方も、プレゼンを練習したい方も、まずはメールでご連絡ください。 下のリンクから、件名と記入項目が入った状態でメールを作成できます。

メールを送る: info@fuzzybase.jp
※法人の方からのご相談に限ります/ご相談の流れを見る